• 杉山 雄太

    デザイナー職(テレワーク)

    宮崎県出身。
    関東の大学でデザインについて学び、東京のインターネット関連の企業へデザイナーとして就職。2020年のコロナ禍でリモートワーク中心の働き方になり、2021年に東京から千葉の一宮町へ移住。

▼サーフィンを始めたきっかけは?

元々、ダイビングなどのマリンスポーツが好きで海に馴染みはあったので、サーフィンもいつかやってみたいと思っていました。休日にふと思い立って、体験サーフィンを予約したことがきっかけです。

▼初めてサーフィンをした印象は?

「波に乗る」というのは想像以上に難しくて、流石に1回目の体験ではほとんど満足に乗ることができませんでした。それでも、これまで体験したどのスポーツとも違う感覚で、新鮮で刺激的でした。

▼サーフィンを継続しようと思った理由

体験でお世話になったサーフショップがとてもフレンドリーで、「また来たいな」と思わせてくれたことと、「波に乗る」という新鮮な感覚をもっと自分の力で味わってみたい、と思ったことが理由です。

▼千葉の魅力は?

コンスタントに波が来てくれることと、北から南までサーフポイントが非常に豊富なこと。その日のコンディションに応じて、いろいろな場所で楽しくサーフィンができる。また、場所や時間帯を選べば、海が貸切状態のことも。

▼これからサーフィンを始める人へ

一度体験すると、サーフィンの想像以上の難しさに驚いてしまうかもしれないのですが、ぜひ数回はチャレンジしてみてほしいです。
挑戦のたびに新しい発見があり、自力で波に一本でも乗れた日は、きっと最高な1日になります。
上手い下手は関係ないので、とにかく楽しむことですね!

▼千葉県に移住するまでの経緯を教えてください。

もともと東京に住んでいて、東京の会社まで通勤していたのですが、コロナ禍にリモートワーク中心の働き方に変わり、出社の頻度が大幅に減ったんです。東京に住む必要性がなくなったので、思い切って趣味のサーフィンができる千葉に引っ越すことにしました。

▼移住決定までのステップは、どんな行動をしましたか?

海辺の地域に住むということで、事前にハザードマップの確認などは済ませておきました。また、テレワークを活用して、数日間、気になるエリアにお試しで住んでみる、ということを数回繰り返し、移住する場所を決定しました。

▼移住してよかったことはどんなことですか?

これまで週末のたびに車で数時間かけてサーフィンをしに来ていましたが、今では好きな時に歩いて海まで行くことができます。自分の好きなタイミングで好きなだけ海に入れるのは本当に最高な体験ですね。

▼移住してよかったことはどんなことですか?

移住先の一宮町は、サーフィンができるポイントへのアクセスが良い!その日のコンディションに合わせて選ぶことができます。また、海辺にはサーファー向けのボリュームたっぷりの美味しい定食屋や、居心地の良いカフェなど、たくさんのお店が立ち並んでいますし、深夜には感動するほどの星空も見ることができます。東京に住んでいた頃と同じぐらいの家賃で、もっと広くてもっと新しい賃貸に住めるのも魅力ですね。

▼プライベートで変わったのはどんな点ですか?

自分のための時間が圧倒的に増えたこと。平日でも朝、仕事を始める前に海に入ったり、仕事を早めに終えて、夕方海に入ったり、サーフィンを自分の好きなタイミングでできるようになりました。これまでサーフィンのためにかけていた移動時間や、貴重な休日そのものが、別の好きなことに活用できるようになりました。

新・サーフィン移住のカタチ