【鴨川エリア・1日目】7月29日(土)、サーフィン体験会&ワークショップ開催スタート!

7月29日(土)から「BOSOサーフィンミーティング2023」の鴨川エリアでのサーフィン体験会&ワークショップのイベント開催がスタートしました!

鴨川エリアでサーフィン体験会インストラクターを務めてくださるのは、鴨川市内にあるサーフショップ、「グラッシー(GLASSEA)」さんと「ブルーム(Bloom)」さん。

今回の鴨川エリアでは、ヤシの木と遊歩道が続く南国リゾート気分を味わえる、鴨川市・前原海水浴場(海岸)でサーフィン体験会となりました。

サーフィン体験会では、海での実践前に浜辺でのイメージトレーニングも欠かせません。参加者のみなさんはサーフボードと鴨川の海を目の前にしっかりとイメージトレーニングできたようです。

波を待っている間は、何とも言えない「まったりとした時間」とインストラクターとの会話を楽しみながら、自分が乗る波を待っていました。

サーフィン体験会の後半には、サーフボードに立つタイミングをつかめるようになって、インストラクターのサポートを受けながら、みなさんサーフボードの上に立てるようになっていましたよ!

約2時間のサーフィン体験会が終わった後は、今年4月にオープンした『Kamogawa SEASIDE BASE』で鴨川名物の「大アジフライ定食」を堪能!

食べ応えたっぷりの昼食の後は、今回のサーフィン体験会でお世話になったサーフショップブルームの牧野さんと近藤さんをお招きして、移住サーファーのトークイベント交流会を開催。鴨川市に移住されてどのような生活をされているのか、とても興味深いお話ばかりでした!

移住サーファーの方々との交流会の後は、海にちなんだワークショップを開催。今回のワークショップでは、「オリジナルトイサーフボードづくり」を体験。

ワークショップの講師は、一宮町の「The Surf Board Materials株式会社(ザサーフボードマテリアルズ)」代表の嶋田さん。普段はサーフショップなどから依頼を受けてサーフボード製作などをされていますが、今回の「BOSOサーフィンミーティング2023」のために、約15㎝のトイサーフボードに色付け体験をするというワークショップを開催していただきました!

最初は真っ白だったトイサーフボード。色付け体験をして最後にはとてもカラフルなオリジナルのトイサーフボードができました!

今回のワークショップで使ったトイサーフボードは、サーフボード関連企業の「CORE FOAM JAPAN」が、サーフボードを製作する際やサーフボードの形を整える際に出てしまう廃材を何とか再利用できないか、という想いで作られたものだそうですよ。

現在、「BOSOサーフィンミーティング2023」では、9月17日(日)までのイベント開催分を受付中です。(2023年7月31日現在)

詳細は千葉県ホームページや「BOSOサーフィンミーティング2023」特設サイトにてご確認ください。

先着順なので、お申込みはお早目に!

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