サーフィン
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二地域居住
二地域居住になったことで
ライフスタイルや価値観が
良い方向に変化
福永 洋一さん
会社員・個人事業主
二地域居住(東京都江戸川区、千葉県東金市)
東京生まれ東京育ち。サーフィン歴10年以上。
会社員として働きながら、個人事業主としても活動。リモートワークをきっかけに、東京と千葉・房総エリアでの二地域居住をスタート。仕事・家族・サーフィンを無理なく両立するライフスタイルを実践している。
サーフィンを始めたきっかけは?
中学生の頃、友達と海に行った際に海の家でボディボードをレンタルし、初めて波に乗った体験がとても楽しく、ずっと「いつかサーフィンをやってみたい」と思っていました。
本格的に始めたのは20歳頃で、アルバイト先の先輩がサーファーで、海に連れて行ってもらったことがきっかけです。
サーフィンを継続しようと思った理由
最初は夏だけ、年に数回程度でしたが、なかなか上達せず、しばらく行かなくなっていました。
それでも「いつかカッコよくサーフィンしたい」という気持ちは残っていて、中学時代の同級生がサーフィンを始めたと知り、一緒に通うようになったことが転機でした。
毎週のように海に行くうちに少しずつ上達し、それが楽しくなって、自然とサーフィンにハマっていきました。
千葉の魅力は?
都内から近く、自然が多く、サーフィンポイントも豊富なところです。千葉の波は、日本全国で見ても良い波が立つポイントが多いと思います。サラリーマンサーファーも多く、朝4時に家を出て、昼には帰宅し家族と過ごす、というライフスタイルが成り立つ環境が魅力です。
海までのアクセスや駐車場などの設備が整っている点も、とても使いやすいですね。
これからサーフィンを始める人へ
スクールに力を入れているサーフショップに行くことをおすすめします。
独学で始めると上達が遅くなったり、安全面の不安もあるので、最初はしっかりサーフィンスクールを受けた方が安心で、結果的に長く楽しめると思います。
二地域居住をするまでの経緯は?
仕事がリモートワークになり、パソコンがあればどこでも仕事ができる環境になったことが大きなきっかけです。それなら海の近くで生活してみようと思い、千葉に家を借りました。
地方は家賃も安く、生活コストを抑えられる点も決め手の一つでした。
二地域居住に対する家族の反応は?
家には小さい子どもがいるため、自宅で仕事をしているとどうしても集中しづらい場面があります。
別の拠点があることについては、家族からも「良いと思う」という反応でした。
会社に行くか、もう一つの家に行くかの違いだけなので、特に大きな懸念はありませんでした。
また、平日の仕事前にサーフィンをすることで、土日はすべて家族との時間に使えるようになり、結果的に家族と過ごす時間は増えていると感じています。
それぞれの居住先での生活は?
東京の家では、一般的な生活スタイルです。
千葉の家はミニマリスト的で、布団や机など必要最低限のものしか置いていません。
食事は近所のスーパーの惣菜が中心です。
サーフィン道具は千葉に置いているため、都内の部屋を圧迫しない点も気に入っています。
二地域居住して良かったことは?
とにかくストレスが少なくなりました。
さまざまな出会いや経験が増え、価値観も広がったと感じています。
地方の飲食店は比較的空いていることが多く、時間効率が良い点も魅力です。
ぜひ多くの方におすすめしたいライフスタイルです。
二地域居住してからのサーフィンライフは?
最高です。
早起きして自然に触れ、運動習慣も身につきました。
道具を揃えれば、サーフィン自体はそれほどお金もかかりません。
海で新しいコミュニティもでき、毎朝散歩感覚でサーフィンしています。
日々とても充実しています。