千葉・房総 BOSO Surfing Meet

【7/18 館山エリア】イベント開催報告!

今年も始まりました『BOSOサーフィンミーティング2026』!

7月18日(土)に館山市・平砂浦海岸にて開催しました。

RECAMP館山様のご協力を得て、RECAMP館山の駐車場に集合。サーフィン体験会前に各グループ分けを行い、インストラクターと一緒に平砂浦海岸へ。

今回、サーフィン体験会でお世話になったのは、館山市内にあるサーフショップ「SURFCO(サフコー)」さん。平砂浦海岸からすぐの場所にショップがあります。

グループごとにビブスの色を変えることで、体験会を海岸から見守っていた同行者の皆さんも見やすかったようですね。

サーフィン体験会では、インストラクターのサポートでサーフボードに立てる方も続出。笑顔いっぱいの体験会になりました。

体験会の最後には、今年初導入の「体験会振り返り」の時間を設けました。

参加者からは、「1本前の波での経験を踏まえ、次の波でどうしたらもっと安定できるかを考え、足の広げ方や手の位置をしっかり意識できた」「波の大きさによって目線が違うことに「びっくりした」などの感想が出ていました。

また、次回のサーフィン体験に向けて、「もうちょっと大きい波でサーフィンがしたい」「立ち方をレギュラー、逆向き両方できるように挑戦したい」という声もありました。 

「サーフィン体験が楽しかった!」だけで終わらず、「次は◎◎するぞ!」とサーフィン継続に向けて意欲的になっている様子でした。

サーフィン体験後は、安房神社近くにある「バニナチュラルズ」でボリューム満点の前菜とクリームチーズのトマトソースパスタでサーフィン後の疲れも吹き飛びました!

ランチ後は移住者サーファーのトークイベント。

千葉の海でサーフィンをするのが好きで移住や二地域居住してサーフィンを楽しんでいるサーファーの方をゲストにお呼びして、サーフィンの魅力や千葉の海の魅力を語っていただくというコンテンツ。

今回のゲストとして及びしたのは、なんと!東京2020オリンピックのサーフィン競技日本代表監督としてご活躍された宗像さん!

南国感溢れる館山市を気に入られ、現在は県外と千葉・館山での二地域居住をしながら、お仕事しながら、館山でサーフィンのある生活を楽しまれています。

宗像さんがサーフィンを始めたのは18歳の時で、当初は「モテたい」という動機でしたが、うまく乗れない悔しさからのめり込み、大会出場、役員を経てオリンピック委員会に携わるようになりました。

館山での好きな景色として海沿いから見る雲と富士山、夕日のコントラストを挙げられました。

サーフィンは夏が始めやすいものの、冬場は海側に夕日が綺麗に落ちることや、風向きが良くて波に乗りやすいこと、現在のウエットスーツは暖かいことなどから、四季を通じて自然の変化を感じながら楽しむことをお勧めされました。

オリンピックの代表監督としての経験談の中で、オリンピックの選手育成の話がありました。

オリンピック代表選手だった五十嵐カノア選手との交流や遠征時の様々なエピソードはもちろんのこと、挨拶ができること、脱いだ靴を揃えること、両親への感謝など、「人間力の向上なくして競技力の向上なし」という絶対的な指導方針についても、会場内の参加者や同行者の方々は熱心に聞き入っていました。

宗像さんのお話の後は、海やサーフ文化に親しむワークショップ。

今回は環境管理士の月見里さんを講師にお迎えして、「自分で拾った貝を使ったフォトフレームづくり」。サーフィン体験会の後に、参加者のみなさんが平砂浦海岸で自分が気に入った貝殻を拾っていただき、その貝殻も一部に取り入れたフォトフレームを作っていただきました。

ワークショップで使用した貝殻やシーグラスの多くは、講師の月見里さんや館山市にあるNPO法人海辺の鑑定団の方にご用意いただきました。

平砂浦海岸は他の海岸では見られない貝殻も多く、千葉の海の自然を感じられる「オリジナルフォトフレームづくり」ができました♪

千葉県の事業である「BOSOサーフィンミーティング2026」のイベントは館山市での開催を皮切りに、9月末まで、合計12日間、いろんな場所で開催します!

館山市の移住に関する情報は館山市ホームページをチェック!

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