千葉・房総 BOSO Surfing Meet

【7/25 鴨川エリア】イベント開催報告!

7月25日(土)のBOSOサーフィンミーティングイベントは、鴨川市・横渚海岸で開催しました。

開催地になった鴨川市は朝から気持ちが良いくらいの晴天でした♪

今回のサーフィン体験会でお世話になったのは、「グレースサーフ」「グラッシー」。

集合はそれぞれのサーフショップ。海岸まではショップの車で移動しました🚙

駐車場の目の前が横渚海岸!海水浴のお客様でも賑わっていました。

海岸ではサーフショップごとに体験会を行いました🏄

体験会ではグループに分かれて、インストラクターがサーフボードに立つ練習を参加者に教えてから海で実践!

初めての外房の海で緊張しているお子様もいましたが、波に慣れてきてから次第に笑顔が多くなってきました♪

サーフボードに立てなくても、インストラクターが「今のは良かったよ!」と声をかけてくれるので、楽しくサーフィン体験ができたようです。

体験会の最後は、各グループに分かれて振り返りをしました。

「楽しかった」とのお声を多くいただきました。
また、「サーフィンをする時の注意点を教えてもらった」「手より前に行かないようにする」など、上手になるためのポイントをたくさん教えてもらったようです。

振り返りの最後には、次回のサーフィン体験に向けて、「一人でもできるようになりたい」「今回よりももっと長く乗ってみたい」という感想があり、参加者のみなさんのサーフィン意欲が高まったようです♪

サーフィン体験後は食事会場へ🚙

食事会場はBOSOサーフィンミーティングのイベントで毎回お世話になっている、「Kamogawa SEASIDE BASE」。

海風が気持ち良いテラス席を貸切に!自然の風と感じながら、イベントオリジナルメニュー「海鮮黒アヒージョと鴨川産アジフライ」を堪能🍽

「千葉と言ったら醤油」ということで、醤油を隠し味に使った黒アヒージョは鴨川産の海鮮などが入っていました。メイン料理はふわふわの鴨川産アジフライ🐟

食事を楽しまれた後は、次のトークイベントの時間まで施設内でお買い物をする方もいました🛍

食事会の後は、移住サーファーのトークイベント。今回は元自衛隊員で横須賀基地などで勤務され、定年退職後に神奈川県・横須賀市から鴨川市に移住された中西さん。

現役を退いた後、生き甲斐を見つけようといろいろと探した中で、「サーフィンをしてみたい」と思うようになったとのことです。

インターネットで検索した中で、鴨川市のグラッシーのサイトが目に留まり、鴨川に移住して、60歳を過ぎてからサーフィンを始められました。

鴨川は海もキレイで、朝や夕方にサーフィンを楽しめ、健康的な生活を送ることができているというお話もありました。

鴨川に移住して約4年、ようやく自分のサーフボードを作ることができたとのことでした。

セカンドキャリアの地として鴨川市を選んで良かったというお話もあり、参加者の方からは60歳を超えてからサーフィンを始められたことに驚かれた方が多かったです。

移住サーファーのトークイベントの後は、サーフ文化や海に親しむワークショップ。

「ウェットスーツの端材をアップサイクルしたクージー(缶の保冷カバー)作り」を開催しました。

講師は、勝浦市のウェットスーツメーカー「株式会社ネクストレベル」のスタッフのみなさん。

同社は勝浦市・部原海岸の目の前にあります。出勤前や退勤後、休憩中などにウェットスーツに着替えてサーフィンを楽しんでいるスタッフの方も多いそうですよ♪

「クージー」の生地はサーフィンには欠かせないウェットスーツを作る際に出る端材を利用しています。サーフィン体験会で実際に着ていたウェットスーツと同じ素材ということで、参加者のみなさんも興味深々なご様子。

生地に絵を描いたり、シールを貼ったりなど、それぞれ楽しみながらクージーづくりをしていました。

参加者同士でワイワイしながら、終始アットホームな雰囲気でワークショップでした。

みなさん、とても素敵なデザインのクージーが出来上がりましたね!

千葉県の事業である「BOSOサーフィンミーティング2026」のイベントは9月末まで、合計12日間、いろんな場所で開催します!

鴨川市の移住に関する情報は鴨川移住・定住応援サイト「かも住」をチェック!

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